水害補償について

Q1.火災保険で水災は補償されるでしょうか?

A1.水災は、基本約款によって補償されたりされなかったりします。
住宅総合保険では補償されますが、
住宅火災保険では補償されません。
(各保険会社によっても異なるので約款をチェックしておきましょう)

住宅総合保険の場合でも床上浸水しないと保険金は支払われません。
また損害の程度で3段階に支払い方が分かれています。

1.床上浸水+損害額15%未満  保険金額の5%(100万円限度)
2.床上浸水+損害額15%〜30%未満 保険金額の※10%(200万円限度)
3.床上浸水+損害額30% 損害額の70%(全部付保の場合、保険金額限度)

(※金融公庫の特約火災保険では2.は保険金額の15%となる。)

これは住宅総合保険の場合であって各保険会社が独自に販売している
保険では実際の損害額を補償するプランなどもあります。

水害は起こらないからいいや・・・と考えるのも分かりますが、
上記の1.と2.の差はとっても大きいです。(支払いで2倍ちがう)
あと少しで2なのに・・・ということもあり得ます。
また、30%以上の損害でも、損害額の7割しか支払われません。

水害実損プランであれば、床上浸水の事実で
実際の損害額(保険金額限度)を支払うことが出来るので
水害が心配という方には検討の余地があると思います。
(当然保険料は高くなります)

水害実損プランの資料請求は

http://trim-hoken.sakura.ne.jp/kasaianke.html

ここではパンフレットに書かれていることをもとに
保険の内容について書かれています。
ただし、保険会社によって取り扱いが異なることが考えられます。
ご契約の際には担当者に必ず補償内容を確認してください。

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